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薬で早漏改善ができなければ手術も考える

けんかしてるカップル

早漏で悩む男性も中にはいますが、基本的には薬を服用することで、早漏をカバーすることができます。
しかし、薬が必ずしも早漏に対して効果的ではない場合もあります。
そのような場合は手術をすることによって、早漏を改善させることができるかもしれません。
どのような手術を行うかというと、亀頭強化術、もしくは包皮小帯切除術と呼ばれる方法の手術を行うことが多いです。
まず、亀頭強化術に関しては、亀頭部分のカリと呼ばれる部分にコラーゲンを注入するという方法で行っていきます。
この手術を行うことによって、亀頭部の感覚が少し鈍るようになりますから、結果として、早漏を改善させることができるということになります。
次に、包皮小帯切除術に関しては、包皮小帯部と呼ばれる皮膚を取り除く手術となります。
なぜ、皮膚の一部を切除するのかというと、この皮膚の部分は男性の性器の中でも亀頭部分の次に敏感な部分だからです。
ですから、敏感な部分の皮膚を切除することにより、感覚が少し鈍るようになり、早漏を防止することができるようになります。
これらの手術をしたとしても、傷跡はほとんど目立ちませんし、勃起した状態になったとしても突っ張ったりしないので、術後の経過が気になる人でも安心して受けることができる手術ということがいえます。
また、手術の時間に関しては、10分程度で終わるので、忙しい人でも気軽に手術を受けることができます。
ただし、術後当日から3日目まではペニスを濡らさないようにする必要があるので、入浴はできないということになります。
術後4日目からはシャワー浴が可能となり、14日目以降からは通常通り入浴が可能となり、包帯などのケアも必要ではなくなります。

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